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Chrome OS FlexなどのインストールUSBを作成すると、Windowsからすれば中のパーティションがメチャクチャになっていて、USBメモリとして使うことが実質できません。
「ディスクの管理」等でパーティションを全て削除して初期化すれば、USBメモリとして再利用ができます。
しかし、削除すべきパーティションは無数にある(有限ではある)ので、大変な手間となります。
実際にやってみたところ、インストールUSBはそこまでメチャクチャではありませんでした。
Chrome OS Flexをインストールしたシステムディスクの方は、ぐっちょんぐっちょんになったのでこっちと勘違いしてたのかも。
そこで、Diskpartコマンドを使って一発で消してしまおうというわけです。
~ はじめに ~
これやると問答無用で全部消えます。
コマンドを実行する際、最終確認メッセージ等は一切ありません。
それが誤操作だったとしても取り返しがつきません。
誤り次第ではパソコンが起動しなくなり、二度と元には戻りません。
自称初心者や、おっちょこちょいは絶対にやらないでください。
失敗する覚悟のないやつは、ここで諦めておけ。
Chrome OS Flexのインストールディスクはこのようなパーティション構成になっています。
これなら、正直ここで右クリックして削除した方が早いです。
一方、Chrome OS Flexをインストールしたシステムディスクはこのようなパーティション構成になっています。
7つのパーティションが存在するように見えますが、よく見てください。
リストを見ると7つどころではないパーティションが表示されています。(スクロールする余地がある)
ぐっちょんぐっちょんでしょ?
これをひとつずつ削除していくのは、できないことはないけれど面倒くさいので、一発で消してしまうのがこの記事の主旨です。
コマンドプロンプト等でdiskpartを実行したら、念の為認識しているディスクを確認しろ。
list disk
初心者じゃないんだから、どれが当該ディスクはわかるだろう。
それを選択状態にしろ。
select disk <ディスク番号>
次で最後。
これを実行したらすべてが水の泡。
絶対にディスクの選択を間違うなよ!
clean
ほとんど一瞬の出来事だろう。
diskpartの参考画面はChrome OS Flexのインストールディスクのときのものです。
ひとつの空(未割り当て)の領域になったので、またフォーマットして再利用ができるぞ。
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