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まず初めに、
280blocker様は、東証スタンダード上場のセキュリティ企業が 運営する安心・安全の純国産のiPhone用広告ブロックアプリです。(iPadも対応)
ブラウジングのほか、その他のアプリ内広告も抑制できるとのこと。
しかも買い切り。
※より高機能なサブスク要素もあるようです。
2024年9月まではandroid版もあったようですが、広告をブロックされたくないGoogleによって締め出されてしまったようです。
Googleの広告みよる収入は皆様もご存じの通りです。
それくらいに優秀な広告ブロックアプリのようです。
そんなにスゴイのですから是非ともパソコンでも使いたいものですが、残念ながらスマホ(iPhone)用のアプリしかありません。
と思いきや、
なんと限定的ではあるもののパソコンでも利用できる用意があると言うのです。
実に素晴らしい!
限定的とはどういうことかというと、広告ブロックのブラウザ拡張機能の一派(様々な流派があるとかないとか)である、AdblockPlus用の定義ファイルを公開してくれているのです。
広告ブロック拡張機能界隈も、やはり玉石混交といいます。ご利用の際は己を信じて行ってください。
つまりAdblockPlus形式の定義ファイルが扱える機能がある場合のみ、あのスゴイ広告ブロックが発揮されるというわけ。
基本的にはブラウザに限られるということですね。
スマホアプリの様にその他のアプリにも効果を発揮するわけではない。
280blocker先生のサイトに、ダウンロードページがありまして、そこからダウンロードができる風に見えますが、実際にはそのページ自体からは定義ファイルはダウンロードできません。
利用するには一工夫が必要です。
以前は記されていた利用方法も現在は簡単には見つけられないもよう。
AdblockPlus形式ファイル
https://280blocker.net/files/280blocker_adblock_xxxxxx.txt
xxxxxxの箇所を年月の数字に変えることで利用可能。
例:2026年2月ならば202602
https://280blocker.net/files/280blocker_adblock_202602.txt
実際の作業としては、AdblockPlus形式対応の広告ブロッカーの設定画面で、定義ファイル(上記のような)URLを指定して読み込む、またはそれをダウンロードして読み込むだけです。
Vivaldiブラウザの紹介のときにも書きましたが、
この定義ファイルの欠点は、全自動で更新されない点です。
(定義ファイルが古いことが原因で)効き目が落ちてきたら、指定しなおす必要があります。
筆者の印象では、毎月でなくとも2ヵ月に1回くらいは行った方が良さそうです。
せっかくなのでVivaldiブラウザでの定義ファイルの導入手順を簡単に紹介します。
初めての導入も、更新作業も手順は同じです。
古くなって役に立たなくなった定義ファイルの削除方法も、後で簡単に紹介します。
「簡単に紹介します」ので、ここで躓いてしまうような方は、ここで諦めてください。
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